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【バンドリ!ガルパ】イベントストーリー感想「夏の宵、水面たゆたう詩と花」

「夏の宵、水面たゆたう詩と花」が8/20(火)~8/29(木)の期間でイベント開催中です!「浴衣・露店・屋形船・花火」と夏らしさがギュッと詰まったハロハピらしいイベントストーリーとなってます。

そんな前々回の海水浴と、前回のモッキ(別荘)に続き、夏を満喫できるイベントストーリーの感想を書いていきます。

※以下、ネタバレ有り※

イベントストーリー まとめ

夏休みの宿題である「俳句」作りに頭を悩ませる美咲。俳句を時々作る花音のアドバイスで、題材探しのため、ハロハピの5人で花火大会に向かいます。

花火大会 当日、露店を回り、それぞれの買ってきたものや、お互いの浴衣の話に花が咲きます。こころの提案で乗ることになった屋形船で、俳句をそれぞれ披露するも、5人は何か足りなさを感じます。

そんな中、花火が打ち上がり、「これまで以上に笑顔の思い出を作りたい!」と言うこころ。このセリフをきっかけに、花音・こころ・はぐみ・薫は思い思いの納得のいく俳句を詠みますが、美咲だけは思い付かず…。

帰り際、5人は手持ち花火をやることになります。打上げ花火は「こころ・はぐみ・薫」、手持ち花火は「花音・美咲」に似ていると話していると、何かを思いつくこころ。

打上げ花火と手持ち花火を川面に並べて映し出し、「どっちも笑顔にする花火を、一緒に見られたらもっと笑顔になる!」とこころは言います。

そんなこころのセリフに、ようやく美咲も俳句を思いつき、みんなと別れた後、ひとりで詠み上げます。

「川風に 五つ寄り添う 花火かな」

イベントストーリー 感想

ハロハピは、今回のお祭りのようなストーリーが本当に似合って、露店を回ったり、屋形船に乗り込んだり、花火を見たり、夏を満喫するハシャぐ3人と見守る2人の姿を見るのが楽しかったです。

何より、みんなの浴衣姿が可愛い!!花火をバックとした浴衣姿は、もう夏が終わってもいいぐらい、夏を感じさせられる可愛さがありました笑(ハイライト参照)

そして、楽しい・可愛いだけで終わらないのがハロハピです。

俳句では、こころのセリフをきっかけとして、「それぞれの興味のあること」から「ハロハピのメンバーのこと」に内容が変わっているところがエモいですね!

・こころ「ふわ~りふわふわ 浮かぶわたあめ 夏の雲」⇒「それぞれの 輝き集う 天の川」
・はぐみ「船料理 メインディッシュは コロッケで!」⇒「空高く 響く花火と 笑い声」
・薫  「儚いな 浴衣姿の この私」⇒「くらがりに 花とひらくは 笑顔かな」
・花音 「楽しげに 弾ける笑顔と ソーダ水」⇒「キラキラと 胸に瞬く 夏花火」
・美咲 「さすがです 晩夏に響く 薫節」⇒「川風に 五つ寄り添う 花火かな」

最後には、こころらしい純粋な発想によって、花火という夏のワンシーンにハロハピのエモさが凝縮されて、感動させられました…。

今年 最後となる夏のイベントとなりそうなので、しっかりとバンドリの夏を満喫していきたいですね!

イベントストーリー ハイライト(画像)

・この一連のやり取り、薫さんの言う通り儚い!


・花火を背景としたみんなの浴衣姿、尊すぎん?


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よしお(P)
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