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【バンドリ!ガルパ】「Runっ♪ in the hallway」イベントストーリー感想

『Runっ♪ in the hallway』が9/10~9/18の期間でイベント開催中です!アニメ2期で少し描かれていた羽丘女子学園の生徒会の様子を、堪能できるイベントストーリーとなっています。

よしお
よしお
想像任せだった日菜とつぐみのエモい関係(主につぐみ視点)を、具体的に知れて楽しかった!

ということで、そんな羽丘の生徒会イベントの、『ストーリーまとめ』と『イベントストーリー感想』をご紹介しますので、一緒に振り返って行きましょう!

※以下、ネタバレ有り※

★OP 羽丘女子学園生徒会定例会議

羽丘女子学園の生徒会室で、生徒会長 日菜の元で定例会議が始まります。日菜が生徒会長となってから、学校生活に関するアンケートに『るんっ♪』があふれていたり、学校全体の欠席率が低くなったり、色々といい成果が出ている様子。

学校への要望が書かれたアンケートを見た日菜は、「るんっ♪としないことがあったら、自分でるんっ♪とさせればいいだけの話だと思うのになー」と言います。副会長つぐみは実際に行動ができない気持ちがわかるとなだめますが、あまり納得のいっていない日菜。

『学校の生活をよりるんっ♪とさせるための行動』ができるよう、日菜は見本となろうと動き始めます!

よしお
よしお
るんっ♪とすることに対しては、掛け値なしに行動しようとする日菜は素敵!
号令をかけたり、みんなの気持ちを代弁したり、すぐに気を遣ってフォローできるつぐみは流石だね~。

★第1話 るんっ♪とする要望

日菜は昨日 帰ってからも、行動することの難しさを考えてみたものの、やはりよくわからないと言います。日菜としては、「自分を学校という枠に当て嵌めるのではなく、学校を自分の枠に当て嵌めていくべき」と考えているのです。その言葉を聞いて、つぐみは何やらハッとしたようで心の中で言葉を繰り返します…。

そんなやり取りの後、つぐみが早速まとめてくれた要望が書かれたアンケートをふたりは見ていきます。つぐみは日菜が全部の要望に応えると懸念していましたが、日菜はしっかりと『るんっ♪』という基準で要望を見ていきます。そんな中、日菜がるんっ♪とした要望は、『学食のメニューをもっと増やしてほしい』

よしお
よしお
日菜は凝り固まった考え方に囚われてなくて、たまにドキッとする一言を言うよね。
日菜が暴走しないよう、つぐみが心配するという、こんな先輩を支える後輩の感じ、たまらなく好きだな!

★第2話 学食改革!

学食に着くなり、日菜が生徒から応援された姿を見たつぐみは、日菜がいるだけで何か楽しいことが起こりそうな、明るくなるようなところを見習いたいと思います。

学食のメニューを見てみると、一見して充実しているに見えますが、地味過ぎて「いかにも学食っていう感じでるんっと♪しない!」と日菜は言います。そこで、ハンバーガーとフライドポテトのセットや、ビュッフェ形式のアイディアを出し、つぐみにピピッとツグっておく(要望書や提案書をまとめる)ようお願いをします。

よしお
よしお
自分にない人柄や考え方に惹かれる、つぐみの気持ちはめっちゃわかる!
日菜のポテトセットのアイディアは、やっぱり紗夜さんから来てるのかな?笑

★第3話 意気投合

たまたま食堂で通りかかったひまり。日菜と同じく「いかにも学食」と感じていて、日菜のアイディアに大賛成!デザートも追加したいというひまりのアイディアも、提案内容が増えそうなことを踏まえて、つぐみは言われるまでもなくメモしています。

つぐみの仕事を増やしてしまったとひまりは心配します。しかし、ひまりが楽しそうに話している姿を見て、今やっている仕事に改めてやりがいを感じるつぐみ。学食改革はこれで解決しそうということで、日菜とつぐみは次の要望に取りかかります!

よしお
よしお
さすが、好きな食べ物が「コンビニスイーツ」なひまりちゃん笑
仕事のやりがいって現場の人や、実際にサービスを受ける人の顔を見ると、実感湧くよね!

★第4話 ピピッつぐちゃん

次は『お昼の放送を、もっと充実させてください』という要望に取りかかります。日菜が出したアイディアは、「聴きたい曲を募集してランキング形式で発表する」というもの。不公平感もなく、学校での流行りもわかり、共通の話題にもなると言います。明日までにピピッと提案書をまとめるようつぐみにお願いをします。

そこに演劇部の公演日程を提出しに来た薫も、同じく学校をより儚くしようとする気持ちに賛同します。薫が1日1個ずつシェイクスピアの名言を紹介する「瀬田薫の今日のシェイクスピア」のコーナーが企画されます!

よしお
よしお
『るんっ♪』という造語でさえ、『儚い』で表現してしまう薫さんに表現できないものは無いのだ!

★第5話 心に響く言葉

生徒会室でつぐみが提案書作りを悩んでいると、麻弥がやって来ます。書類作成を全部つぐみに任せていると聞いて麻弥は心配しに来たのですが、副会長の自分の仕事だから大丈夫とつぐみは言います。麻弥がそうだったように、つぐみも日菜のペースに慣れてきて、必死ながらも付けていけてると言います。

また、「自分を枠に押しとどめてはいけない」というセリフが印象に残っているつぐみ。日菜も麻弥も全く同じ意味を意味のことを言っているのでした。日菜と一緒に仕事していたら、自分がどうすれば枠から出られるか、わかりそうとつぐみは気合いが入っています!そんなつぐみを見て、麻耶は新しい『るんっ♪』を楽しみにしている言って帰っていきます。

よしお
よしお
「自分を枠に押しとどめてはいけない」とは7月に開催のホープフルセッションでのセリフだったね。
自分の枠を出るため頑張るつぐみの姿はめっちゃ輝いているよー!

★ED 羽丘生徒会の名コンビ

1か月後、食堂でハンバーガーとポテトセットを頼み、ビュッフェを楽しみ日菜とつぐみの姿が!食堂には人があふれているようです。放送で聴きたい曲ランキングの一位『ルミナス』が発表さたり、食後のスイーツを楽しんだり、『瀬田薫の今日のシェイクスピア』の放送に耳を傾けたりと、ふたりはお昼を堪能します。

そんな中、日菜は次のアイディアをひらめき、つぐみに伝えます。つぐみは最初は驚くものの、日菜に自分のアイディアを伝えて、新たな『るんっ♪』とする企画書をまとめようとするのでした!

よしお
よしお
食堂の人気、屋上が縄張りのAfterglowも腰を上げるほど、食堂が人気なんだから、余程だね笑
日菜とつぐみのアイディアがとどまるところを知らないって終わりがいいね!

感想:行動する日菜から、つぐみが何かを感じる姿がエモい!!

アイディア豊富で行動力のある日菜と、フォローしたり提案書をまとめたりするつぐみの、生徒会コンビのやり取りが楽しいエピソードでしたね!

日菜は言葉が何か教える訳ではないですが、日菜のアイディアや行動を通じて、つぐみが自分の枠からどうすれば出られるか、ヒントを得ようとして必死についていく姿がエモかったです。

よしお
よしお
日菜と一緒に副会長の仕事をすることで、自分の枠から出ようとしているところが、尊敬や成長を感じられていいね!

また、最後には、つぐみもアイディアを出すようになっていて、今後の成長した姿がどのように展開されていくのか気になりますね!

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よしお(P)
★バンドリブログの人です。★アニメ・ゲーム・ライブ・リアルイベントなど、バンドリの良さを伝えたくてブログ頑張ってます!★自己満でやってますが、応援してもらえると嬉しさのあまり泡吹いて倒れます!★ポピパ箱・戸山香澄が最推し、全バンド推しです。★ツイッターはこちらから⇒Follow @CirclingEgg