ライブ感想

【ライブ感想】D4DJ 2nd LIVE -Day Party-

10/14 に開催されました『D4DJ 2nd LIVE -Day Party-』に、ライブビューイングですが参加して来ました!

終演後、物足りなさを感じるぐらい(理由は後述)、オリジナル楽曲やユニットの個性の魅力を見せられて、まだまだ楽しんでいたいと思わされるほど楽しいライブでした!

Day Party(昼公演)とNonstop Night(夜公演)の二部構成のうち、ライブビューイングはDay Partyのみだったのですが、

Nonstop Nighのチケットを取らなかった過去の自分を呪ってやりたかったです笑

ということで、そんな黒魔術師になりかけたD4DJ 2nd LIVE -Day Party- について、ライブの様子と感想をお届けします!

D4DJ 音楽プロデューサーってどんな人たち?過去の作品や代表作を調べてみた!...

D4DJ 1st ライブ と2nd ライブ

今回の2nd LIVEは、今年の7月20日、21日に開催された1st LIVE から3ヶ月後の、短いスパンでの開催でした。

1st LIVE は、事前公開の情報がほとんどない状況での開催で、キャラとキャストですらライブ初日の発表でした。

なので、ライブやコンテンツ自体を楽しむというよりは、ライブとコンテンツの誕生を楽しむという感覚に近かったです。

しかし、今回の2nd LIVE の開催前には、「1st LIVE 映像」と「ボイスドラマ」と「ユニットミーティング」が公開されて、

音楽性・キャラクター・キャストの3つを知った上で、ライブやコンテンツ自体を楽しむことが出来ました!

やっぱり事前公開の情報があると、推しのユニットやキャラが出来たり、好きな楽曲やコールを出来たりするので、ライブ本番により身が入って楽しむことが出来ますね。

ライブ本番に向けて、動画やキャスト情報を見たり準備している時間が意外に好きだったりします。

D4DJ -Day Party- のコンセプト

キャラやユニットの紹介をライブを通じてお届けする、ということが「Day Party」のコンセプトです。

各ユニットともに、オリジナル楽曲を2曲披露して、後はボイスドラマ・キャラやユニットの紹介・1曲目に披露した歌詞の好きなフレーズを紹介、といった内容でした。

各ユニットの出演時間はそれぞれ約20分程あり、そのうちの半分は楽曲披露、半分はボイスドラマや紹介トーク、といった感じです。

楽曲披露は、5ユニット合わせて全10曲だった訳ですが、ここが最初に言った「物足りなさを感じる」ところで、10曲ってちょっと少ない気がしますよね。

今回は、それぞれのユニットが曲のコールや振付けの紹介したりして、ライブが盛り上がれる配慮がされており、絶賛ブチ上がれていたところだったので、いい意味で物足りなさを感じました。

ただ、Nonstop Night(夜公演)のセットリストを見たら、全25曲(各ユニット5曲)もあったので、Day Party が全10曲だったのにも納得です。

全25曲ってすごいボリュームですよね!無事に生きて帰ってこれる気がしません笑

Nonstop Night(夜公演)のライブビューイングが開催されなかったことが本当に悔やまれます。

ブシロードさん、次回以降は路頭に迷うディグラー(D4DJファンの呼称)が出ないように何卒よろしくお願いします!!

Peaky P-key

それでは、それぞれのユニットの紹介と楽曲の感想を書きたいと思います。

Peaky P-key(通称:ピキピキ)は、ロゴが王冠がモチーフとなっており、自分たちが王道である!王者として君臨する!という自負がある女子高生ユニットです。

衣装はモノトーンがテーマとなっており、曲調と同じくカッコ良さがありますね!


ライブ中にあったキャラ紹介は、だいたい次の通りです。

★ 山手響子(愛美):リーダー、響子のカリスマ性に惹かれたメンバーが集まっている。
★ 犬寄しのぶ(高木 美佑):カリスマ性のある響子を慕っている。
★ 清水絵空(倉知 玲鳳):ラブリー担当。
★ 笹子・ジェニファー・由香(小泉 萌香):VJ担当。

山手響子を中心とした結束力の強そうなユニットですね。

独特なペースのメンバーに対して、犬寄しのぶが振り回されるようなポジションで、気苦労が多そうで応援したくなってしまいます笑

「電乱★カウントダウン」「Let’s do the ‘Big-Bang!’」

Day Party の記念すべき最初の楽曲は、1st LIVE で一番の盛り上がりを見せた「電乱★カウントダウン」でした!

タイトルの通り、カウントダウンに気持ちを駆り立てられながら、盛り上がっていくことの出来るいい曲です。

「ピキピーキ!!」というキャッチ―なフレーズはコールがしやすく、耳に残るしクセになります。

歌詞が特徴的で、「相対性理論をガン無視して」や「70億ある脳みそを刺激的にピキピキにしてあげる」など、自信の高さが伺える尖ったワードチョイスで、歌詞を聴くだけで楽しい楽曲です。

続く「Let’s do the ‘Big-Bang!’」は、曲の疾走感に煽られるように、テンションがブチ上がっていくような曲です!

サビの押し寄せる波を表現したような振り付けも楽しく、会場や会場の一体感を感じることが出来ます。

Peaky P-keyの曲は、電乱★カウントダウンも含めて、身体や気持ちを突き動かすようなものがありますね。

Merm4id

続いて登場したMerm4id は、女子大生で結成されており、大人っぽい雰囲気が特徴のユニットです。

ライブ衣装についても、いやらし過ぎないくらいの露出があり、アダルトな感じがあります。

衣装の色が、もしピンク色だったらいやら過ぎて気が散ると思うのですが、蛍光イエローでアダルトな感じと元気(健全)な感じが両立してるのでいいですね!


ライブ中にあったキャラ紹介は、だいたい次の通りです。

★ 瀬戸リカ(平嶋 夏海):歌って踊るようなパーティが好き。
★ 水島 茉莉花(岡田 夢以):リカの親友で楽しいことが好き。
★ 日高 さおり(葉月 ひまり):DJ担当。巻き込まれてMerm4idの一員に。
★ 松山 ダリア(根岸 愛):ダンサーで用心棒役。オバケが苦手な一面も。

瀬戸リカが、歌って踊れるパーティが好きなら、自分でDJユニットを組んでしまおう!と結成となったMerm4id ですが、

何と激ロックのイベントに、D4DJとしてではなく単独出演することが既に決定しています!

Merm4id のように他のユニットも単独でイベントに参加していくと思うので、今後の展開が楽しみですね!

「ING」「Floor Killer」

Merm4id のステージは、新曲「ING」から始まりました!

この曲はサビの「ジャンピンジャンピンジャンピン!飛び上れフロア!」という歌詞の通り、たくさん跳ねるような楽曲です。

曲が終わった直後、平嶋 夏海さんが「たくさんジャンプしたー!!」と感想を言ってしまうほど笑

ライブビューイングではリリック映像の歌詞がほとんど映らなかったのですが、色んな国の言語で「愛してる」という愛のあふれる曲のようでした。

曲中に「マーメーーーイド!!」と2回叫ぶところがあったので、今後は定番のコールにして行きたいですね!

続く「Floor Killer」は、とにかくサビのコールと振り付けが楽しい楽曲です!

キャストの皆さんも2曲だけとは思えないほど汗をかいていました笑

Merm4id は、楽曲に「激しさ」や「派手さ」はないけど、「ノリノリ」になって盛り上がることが出来てすごく楽しかったです!

燐舞曲

続いて登場の燐舞曲は、会員制クラブの専属DJユニットという高級感の漂うユニットです。メンバーはMerm4id と同じくみんな女子大生です。

青柳 椿の歌声を聴いた三宅 葵依がスカウトしたことがキッカケで結成となったとのこと。

衣装にはダークで重厚な世界観が表されており、とても品性を感じます。


しかし、音楽が始まってしまうと大塚紗英さんとつんこさんは音楽に狂ったような激しさと魅せのですが、衣装の品性とステージ上の激しさのギャップが素敵でした!

大塚紗英さんは終演後のツイッターで、自分の音楽に狂う様を「闇落ち」って表現しています笑

つんこさんも、自分と大塚紗英さんの姿に「新人類」を見出してします笑

ライブ中にあったキャラ紹介は、だいたい次の通りです。

★ 青柳 椿(加藤 里保菜):自信家だけど寂しがり屋の一面も。
★ 月見山 渚(大塚 紗英):下町育ちの元気っ娘。ギター少女。
★ 矢野 緋彩(ももの はるな):VJ担当。世界観や演出を担当。
★ 三宅 葵依(つんこ):中世的なルックスでポーカーフェイス。

ボイスドラマでは、緊張する青柳椿と、緊張をほぐすためにその手を握る三宅 葵依、そんな二人の雰囲気を意図せず邪魔してしまう月見山 渚の、三人の関係が印象的でした!

月見山 渚の邪魔する時の「差し入れのプリンめっちゃうまいぞー!!」はツボです笑

「カレンデュラ」「瞬動-movement-」

燐舞曲も新曲の「カレンデュラ」から始まります!

Peaky P-key と Merm4id とは違いコールのポイントは多くないものの、引き込まれるようなカッコ良さがありました!

無意識にうちに手を振っているような、そんな楽曲に没頭しながら盛り上がる状態。

カレンデュラとは別名キンセンカという花の名前で、大塚紗英さんのギターがカレンデュラ色とのことでした(ツイッター写真4枚目)

加藤 里保菜さんがこの曲名を間違えてしまうのですが、ボイスドラマの緊張のくだりになぞらえてメンバーみんなで笑いに変えていました笑

ユニット結成から間もないけど、みんなでうまく連携していたので、思わず団結力を感じましたね。

「瞬動-movement-」は、つんこさんの雄叫びにも似た煽りフレーズと共に始まります!

「お前ら盛り上がれる準備出来てんのかぁぁああああ!!」「もっとぉおおおお!!ほらぁぁああああ!!」という雄叫びを浴びせられた観客は火が付いたのか、一気にコールする声が大きくなります。

大塚紗英さんとつんこさんは音楽が始めるとトランス状態に入り、二人の音楽に対する狂気に圧倒されっ放しでした。

大塚紗英さんの、鋭く力強い眼つきで、左右に揺れながらギターを弾いて、時たま髪掻き毟る姿が見れるのは、燐舞曲だけ!

ポピパでは絶対に見ることの出来ません笑

Photon Maiden

Photon Maidenはオーディションによって結成されて、出雲 咲姫のDJに乗せて、ボーカルとダンスを融合して魅せるユニットです。

楽曲は、宇宙や未来がイメージとなったエレクトロ系です。

みんな大好き前島亜美さんは今回は不参戦ということで、来年1月に開催の3rd LIVEまでお預けです笑

衣装は、白とネオンブルーがメインとなっており、帽子やアクセサリーなどが近未来なイメージとなっています。

今回のキャストの衣装には、それほど反映されていなかったので、ぜひ次のライブでは近未来感溢れる衣装を見てみたいです!

ライブ中にあったキャラ紹介は、だいたい次の通りです。

★ 出雲 咲姫(紡木 吏佐):センター担当。リーダーではない。
★ 新島 衣舞紀(前島 亜美):リーダー。
★ 花巻 乙和(岩田 陽葵):ダンス担当。
★ 福島 ノア(佐藤 日向):ダンス担当。

ロゴに実はモールス信号が含まれているとのことでしたが、

本当だ!!言われないと気付かない!!笑

でも気付いてた人が会場にいたみたいなので、すごいですよね。

調べてみたらアルファベットで「Photon Maiden」になっています!しかし、モールス信号がロゴに盛り込まれているかは明かされず、、、モヤモヤとしました笑

「Here’s the light」「Photon Melodies」

Photon Maiden も会場初披露となる「Here’s the light」でステージが始まります!

イントロやサビの、綺麗なメロディと、英語の歌詞、そして透き通る歌声が、Photon Maidenの凛としたイメージに合っているような楽曲でした。

続いて「Photon Melodies」はメリハリがあるというか強弱のある楽曲で、わかりやすくて聴いてるだけて身体が反応してノれてしまいます!

同じくダンスが得意なユニットのMerm4id とは違って、ノれるというよりは魅せるダンスになっています。目も耳も忙しかった笑

そして、ヤベーやつこと紡木吏佐さんは、今回のMCでも大健在でした!紡木吏佐さんが、自分たちにバングルを着けている人を見て「レッツラPhoton Maiden!!」とすんなり言えちゃう感性、素敵です笑

Happy Around!

そして最後はD4DJのセンターユニットである「Happy Around!」!!今回は志崎樺音さんが初参戦ということで、初めてライブで全員が揃っての登場です!

志崎樺音さんはパフォーマンス担当かと思いきや、ショルダーキーボードで演奏していました。ここは大塚紗英さんと同じく、バンドリの演奏経験をうまく活かす形になっていますね。

改めて、「Happy Around!」は愛本りんくのDJをやりたい!という熱意によって結成された女子高生ユニットです。

衣装コンセプトは語られなかったのですが、学生服をアレンジしたような可愛らしい衣装でした!学生服がベースになっているので、クセがなくて万人受けしそうですね。

ライブ中にあったキャラ紹介は、だいたい次の通りです。

★ 愛本 りんく(西尾 夕香):DJしたいっ娘。
★ 明石 真秀(各務 華梨):DJを熱心に勉強中。
★ 大鳴門 むに(三村 遙佳):イラストが得意。
★ 渡月 麗(志崎 樺音):ピアノが得意。

楽しい音楽でとにかく盛り上がろう!ということで、担当やジャンルにとらわれずやっていくようです。

「Dig Delight!」「Direct Drive!」

Happy Around! の初めての楽曲、「Dig Delight!」でステージが始まります!この曲は、ドキドキとワクワクを体現したような曲調で、聴いているうちに気持ちが高まり、どんどんノッていけます。

サビの「何か新しいこと始まれ!」というフレーズのように、楽しくて新しいことを探しているような曲で、聴いていて本当に楽しいですね。

あと、D4DJが誕生したよ!というコンテンツとしてのメッセージ性もある楽曲になっていると思います。

そして、ライブ最後となる「Direct Drive!」は、ノビのある聴いていて気持ちのいい楽曲です。ラスサビ前に「D4DJ」というコールするところは、Day Party の締めの曲にふさわしかったです。

個人的に、三村 遙佳さんの「ENJOY PLAY!」という可愛いく言うフレーズが地味にクセになっています笑

そして、この曲を歌い終えると「ありがとうございましたー!」「最高だったー!」とメンバーが退場していき、アンコールはないまま公演は終了となりました。

まとめ

ユニットの紹介と、オリジナル楽曲が2曲という内容でしたが、ユニットのことをより知った上で楽曲を聴けて、ますます好きになることが出来ました!

昼公演で上昇したD4DJに対する熱を、夜公演の25曲にぶつけたいところでしたが、ライブビューイングがなくて本当に残念でした!

夜公演では、新ユニットと、メンバーのオーディションが発表されていたので、どれだけ盛り上がったかと思うと、悔しくて眠れません笑

余談ですが、翌日のブシロードの株価は急上昇していたのですが、D4DJが関係していたりするんですかね?

また、Dayでは、各ユニットごとに、音楽プロデューサーが専任でいることが発表されました。

バンドリのイメージがあるので、勝手に全て「Elements Garden」が担当しているかと思っていましたが、よく考えたらそんな訳ないですよね笑

各ユニットごとの音楽は次の通りなのですが、有名どころばかりのようです。

僕はあんまり詳しくないので、発表された時は周りの反応を見て何かすごい!!と漠然と思っていました笑

それぞれのプロデューサーの代表作は有名どころのアニメばかりです。これらの素敵なアニメに負けないコンテンツとなるよう、プロデューサーたちの楽曲にも期待しながら応援していきたいですね!

セットリスト(セトリ)

-Day Party-

―Peaky P-key―
M01 電乱★カウントダウン
M02 Let’s do the ‘Big-Bang!’

―Merm4id―
M03 ING
M04 Floor Killer

―燐舞曲―
M05 カレンデュラ
M06 瞬動-movement-

―Photon Maiden―
M07 Here’s the light
M08 Photon Melodies

―Happy Around!―
M09 Dig Delight!
M10 Direct Drive!

-Nonstop Night-

―燐舞曲―
M01 Leia
M02 名前のない怪物
M03 unravel
M04 カレンデュラ
M05 瞬動-movement-

―Happy Around!―
M06 ココロオドル
M07 ムーンライト伝説
M08 恋愛レボリューション21
M09 Dig Delight!
M10 Direct Drive!

―Photon Maiden―
M11 ブルー・フィールド
M12 HOT LIMIT
M13 シドニア
M14 Here’s the light
M15 Photon Melodies

―Merm4id―
M16 CAT’S EYE
M17 キューティーハニー
M18 HONEY
M19 ING
M20 Floor Killer

―Peaky P-key―
M21 夢見る少女じゃいられない
M22 アゲハ蝶
M23 CYBER CYBER
M24 電乱★カウントダウン
M25 Let’s do the ‘Big-Bang!’

D4DJ 音楽プロデューサーってどんな人たち?過去の作品や代表作を調べてみた!...
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よしお(P)
★バンドリブログの人です。★アニメ・ゲーム・ライブ・リアルイベントなど、バンドリの良さを伝えたくてブログ頑張ってます!★自己満でやってますが、応援してもらえると嬉しさのあまり泡吹いて倒れます!★ポピパ箱・戸山香澄が最推し、全バンド推しです。★ツイッターはこちらから⇒Follow @CirclingEgg

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