ライブ感想

【ライブ感想】Poppin’Party(ポピパ) ロッキンジャパン 2019

Poppin’Party(ポピパ)の出演するロッキンジャパン2019に参加しました!

フェスということで、いつも以上に熱気のすごい会場と熱い演奏で、30分という短い時間の中で真っ白な灰になるまで燃え尽きられる、そんな凝縮された時間を過ごしました。

最後の「キズナミュージック♪」は、ポピパの歴史に残る名シーン・名演奏となり、愛美さんが涙する姿を見て、同じように涙したバンドリーマーも多かったのでないでしょうか?

よしお
よしお
僕はロッキン以来、キズナミュージック♪を聴くとロッキンを思い出して泣いてしまう病を患ってる…笑

そんなポピパ史にも記憶にも残る夏の思い出となったロッキンについて、レポート・感想をご紹介します!

なお、今年の夏はポピパだけではなく、ロゼリアやRASも2日間の単独ライブを開催しました!ロゼリア『Day1』『Day2』、RAS『Day1』『Day2』『特別追加公演』のブチ上がったライブの感想もご覧ください!

ライブ準備・リハーサル

ポピパが経つステージは、『BUZZ STAGE』と呼ばれるところで、キャパは約4500人ぐらいあります。ただ、BUZZ STAGEの中に観客が収まり切らず、外にも溢れんばかりに人だかりが出来ていました!ポピパの注目度の高さが伺えますね!

よしお
よしお
単独ライブじゃないのに4500人以上も集まるとはすごい!
みんなポピパのロッキン出演という快挙を見届けたかったんだね!

前ステージの演奏が終わり、ポピパの楽器機材が搬入されてくると、早速 会場からオォー!!という歓声が沸き上がります。

それもそのはずです。「ROCK IN JAPAN 2019」と書かれた垂れ幕の前に、ポピパのみんなの楽器が並ぶ光景は、声優バンドがジャンルの壁を越えて初めてロッキンのステージに立つという金字塔なのです。

バンドリコンテンツの開拓者として、常に最前線で新しいことに挑戦するポピパのこれからの勇姿を想像すると興奮せずにはいられません!

ドラムセットの搬入を手伝う大橋彩香さんが登場するというサプライズでも、会場は沸き上がりました笑

よしお
よしお
ランダムスターや、バスドラムとキーボードのバンドロゴを見るだけで、こみ上げてくるものがあった!

そして、全ての機材が運ばれて、スタッフによる音出しチェックが終わると、リハーサルのためポピパのメンバーがついに登場します。

衣装は、NGNCの時に初披露したものでした!カーキをメインとしたカッコ良さと可愛さを兼ね備えた衣装ですよね(ツイッター画像)

よしお
よしお
この衣装、いつものポピパ感こそないけど、キャストのみんなに似合うデザインで、とっても好きだな!

そして、「初フェスで緊張していますが、今日はよろしくお願いします!」という愛美さんの挨拶と共に、リハーサル曲として『キズナミュージック♪』の演奏が始まります!

リハーサルなので音量等に調整しつつの演奏ではあったものの、会場は本番のような勢いで腕を上げて振ったり、ブレードを振ったり、コールを叫んだり、リハーサルから熱気がすごかったです!

どこまでリハーサルで演奏する予定だったかわかりませんが、勢いに押されたのか、結局最後まで演奏し通したポピパたちは、ステージ外に戻っていきます。

このリハーサルで、これから始まる30分の熱さがとんでもないことになると気が付き、僕は急いでこの日一番の水分と栄養補給をします!

ちなみに、ブレード勢は、フェスということで、半分もいないぐらいの印象でした。

よしお
よしお
リハということを忘れてしまうほど、この時点でとんでもなくブチ上がり!

ライブ本番

『NEXT STAGE Poppin’Party』という文字が会場のモニターに表示されると、ポピパのみんなが再び登場します。

いよいよポピパに新しい歴史が刻まれるかと思うと、この日2度目の登場ですが、観客から大声援が上がります!

 ティアドロップス 

挨拶もそこそに、ポピパのメンバー全員が目を合わせて一斉にスタートの掛け声のように楽器を鳴らすと、1曲目の『ティアドロップス』が始まります。

イントロのドラムに続く「はぁい!はぁい!はぁい!」というコールからすでに観客はトップギアで会場は一式に熱気に包まれます!

大サビ前の「この手を離さない」のところが「ロッキン最高ー!!」に差し替わっており、どこまでもテンションが上がっていきます。ポピパのみんなとロッキンの最高の思い出を作りたいんじゃ!

 夏のドーン! 

『ティアドロップス』が終わり、メンバー紹介とコールアンドレスポンス(男子・女子・ロッキン)を挟むと、『夏のドーン!』が始まり、観客はタオルをこれでもかと言うほど振り回します!

ロッキンジャパン全体で一番早いステージから7時間が経ち、体力を消耗しているはずですが、ポピパたちの演奏を前にタオルを回す勢いはとどまるところを知りません!

ロッキンでは花火も屋台もあり、『夏のドーン!』はまさにピッタリな曲でした。

 NO GIRL NO CRY 

そして、またしてもコールアンドレスポンスが始まるのですが、そのフレーズが「NO GIRL NO CRY」で、次に演奏される曲への期待に、歓声が上がります!

Silent Silenとの対バンライブのために作られたこの曲が、Silent Silen も同日出演のロッキンで演奏するとはエモさがここに極まれりです。

ポピパはサイサイのステージを見て、サイサイはポピパのステージを見ていたようで、対バンライブで得たものが今も続いていると思うと感動しますね。

 Time Lapse 

続くライブの定番中の定番曲『Time Lapse』で更に会場の熱気は加速して、汗は水蒸気となって会場の中を舞います。

下北沢のライブハウスから始まり、今年はドーム開催とロッキンジャパン出演を果たしたポピパたち。

そんな夢見るポピパに付いて行きますし、ポピパが途中で諦めることを諦めて、最後まで見届けたいと改めて思わせる一曲となりました。

 キズナミュージック♪ 

最後のMCで愛美さんが、「お客さんが来るかなと不安だったけど、みんなの笑顔を見れて安心しました」と心のうちを明かして、『キズナミュージック♪』が始まります。

これまでの曲のような激しさはないですが、ポピパらしい曲によって観客は更に熱を込めて、腕を振り、ブレードを振り、「キズナミュージック!」とコールを捧げます。

そして「心震えて 勇気あふれて 涙が出ちゃいそう」のフレーズで、愛美さんが感極まって本当に涙を出してしまいます。終演後、この時のことを感謝のためとツイートしています。

その後、愛美さんは涙声でうまく歌えない瞬間がありましたが、「ミュージック」から力強いコールが続き、歌をサポートするバンドリーマーの姿もとても印象的でした。

そんなエモさがステージに溢れる中、ポピパ30分間の出演は幕を閉じました…。

よしお
よしお
ポピパに出会って、様々な景色や体験をもらえてることを、改めて実感した!
ポピパを、バンドリを好きで、本当によかった!

セットリスト(セトリ)

リハ.キズナミュージック♪

M1.ティアドロップス
M2.夏のドーン
M3.NGNC
M4.Time Lapse
M5.キズナミュージック♪

まとめ:ポピパの進化を感じる最高のステージだった!

今回のセットリストは、フェスに合わせた完璧な内容だったと思います!

また、ロッキンで、修行期間にふさわしく、今までのポピパの進化がまた一つ形となって表れたようなステージでした。

愛美さんの涙は、この進化に対してポピパのメンバーやバンドリーマーに感謝してのものだったのかも知れませんね。

そうした進化のターニングポイントという意味で、「キズナミュージック♪」はポピパ史に名を残す演奏になったと思います。

ステージを終えた後の愛美さんは、涙のせいで目が赤いです笑(ツイッター写真3枚目)

次のライブ開催はまだ発表されていませんが、この修行期間の成果をしっかりと見届けられる舞台が整うのを更に楽しみにして待ちたいと思います!

よしお
よしお
今後のライブがますます楽しみに!
これからもポピパについて行くぞー!!

余談ですが、セトリ予想した6曲の中から全部 選曲されていて嬉しかったです!

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出演者・公式ツイッターまとめ

出演者のみなさんと公式ツイッターをまとめています!当日どのような様子だったのか、出演者の目線でもお楽しみください!

 愛美さん 

 大塚紗英さん 

 西本りみさん 

 大橋彩香さん 

 伊藤彩沙さん 

 公式ツイッター 

ABOUT ME
よしお(P)
★バンドリブログの人です。★アニメ・ゲーム・ライブ・リアルイベントなど、バンドリの良さを伝えたくてブログ頑張ってます!★自己満でやってますが、応援してもらえると嬉しさのあまり泡吹いて倒れます!★ポピパ箱・戸山香澄が最推し、全バンド推しです。★ツイッターはこちらから⇒Follow @CirclingEgg

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